2007年11月

クリスマスの特別な日に、お二人で(おひとりでもOKですが・・・^_^; )
湖上からの夜景なんていかがですか?
と言うことで、今年もハーバーではご好評頂いております
クリスマスナイトクルージングを運行します(^^)

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この時期寒いイメージのあるクルージングですが、
空気が澄んで夜景もとても綺麗です(^^)
尚、クルージング艇のマスタングはエアコン完備!

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「2人だけで楽しみたい~(≧∇≦)」などと言う方には^_^;
チャーターも承りますのでお気軽にご相談下さい。
あと、管理人が船長やりますので

皆さんご予約お待ちしておりますね~(^^)


尚、レストランディナーと共にご予約頂きますとちょっとお得です(^^)
http://www.scheherazade.co.jp/event.html


ヤンマーマリーナ http://www.yanmarmarina.com/

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この時期にエンジンルームにごそごそ入って行く場合エンジンの冷却水抜き(残った冷却水が凍って膨張⇒エンジンが割れる場合が!)というのが相場ですが・・・

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今日は検査前の消火器の取り付けだったりします。(タイトルにだるまさんとありますが大中小の3種類のうちずんぐりむっくりは今回つける中型のみだったりします…あと今回粉はふきません。期待(?)された方スミマセン)

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チュイーンと下穴を開け&ブリブリッとタッピングを止めて・・・

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完成です。エンジンルームにかなり余裕があったためあっという間に終わってしまいましたがいつもは何処に取り付けるか?としばらく悩んでしまう場合も。センサー付近が95℃以上になると自動的に『プシューー』と消化液が出る仕組みということですが幸い作動している場面に出くわしたことがありません(どのみち見えないとは思いますが・・・)。

これを書く前に少し消火器について調べてみましたが今では水とエアーを入れて使用する『訓練用消火器』なるものもあるそうです。小学校のときの防災訓練などでは期限切れの消火器を使っていましたが・・・確かに後始末のことを考えると納得です。商品名が『クンレンダー』だったり、火のついた鍋の絵が描いてある『訓練まと』も用意されていたり・・・極めつけは消火能力の欄に『がんばれば消せます!』。ゆるゆるすぎて少しハマってしまいましたが・・・奥が深いです。消火器。

マリーナで消火訓練なんかをしてみても面白いかも知れませんね。。

ヤンマーマリーナ
http://www.yanmarmarina.com/

イヨイヨ12月2日 南の国宮古島での PWC耐久レースが始まります。 全国から82隻のエントリーが受理されています。 BJSCからは選手団7名で参加することになりました。 レースナンバーは・8・でやる気満々です。強敵尾澤聖子に何処までファイトできるか・総エントリー数82チーム・ライダーは206名。オフィシャルとギャラリーを含めると宮古島ではトライアスロンに次ぐビッグイベントです。 出発に先立ってレース艇 JS800R を28日大阪南港から船積してきました。 

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添付写真は我チームの 800Rの様子と浪速のランナバウトチームはトレラーで全ての装備を積み込んで、大移動迫力満点です。

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朝からバタバタっと搬入されてきたのは・・・

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午後からのヤンマー建機の会議&研修会に使われる機材です。あくまで『展示会』ではないため点数は限られていますがやはりどれを見ても『あったらなぁ』と思ってしまうのはここのスタッフの常です。

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まず"後方小旋回機"ViOシリーズから。パワーショベルはマリーナリニューアル工事の際に工事現場からちょくちょく借りてきていましたが色々と使えるためマリーナ『欲しい機械ランキング』1位といったところでしょうか。ただしここまで上等である必要もないのですが。。

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続いて大型散水機。朝のテストでは(やはり残念ながら写真)お正月の出初式のような光景が。少し強力すぎるので~やはり後ろの大きなタンクが薬撒きに使えそうだなとか思ってしまうのもここのスタッフの常だったりします(悲)。

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以前に座礁事故で、
管理人が夕方バタバタしつつ曳航したお客様のボート(参照)ですが、
翌日サービスがギアケースをチェックしてみると、
シャフトが振っているだけでなく、
立て側はさっくり折れていました^_^;
と言うことで中身空っぽにされたロアケースです

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さて問題の破損と言うより破断部ですが、
結構な力が掛かったようでネジ切れてます^_^;
ま、いつもこの状態になると問題になるのが、
ちぎれた方がギアケースの中からでて来ない・・・(ーー;
今回も出て来ませんでしたので、
溶接棒をチョン付けして引っ張りだしてます^_^;

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で、11月も終わりになって、なぜ今頃このネタかと言うと、
部品が来なかったので作業が進まなかったんです^_^;
右がやっと来た新品のシャフト・・・

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シーズンもそろそろ終わりですが、
やっと組み込み開始です(^^)

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基本的に結構輸入品が多いボート・・・
マリーナのサービスが頭を悩ます要因のひとつに部品の供給があります(ーー;
車と違って明らかに絶対数の少ないボート、
それは部品の流通量にも影響します。
早い話、国内在庫が無い場合が多々あるんです(ーー;
しかも輸入部品の為、アメリカ本国にあっても最低3週間・・・
本国にも無かったら2~3ヶ月待ち・・・_| ̄|○
部品待っているうちに夏が過ぎ去って行きます・・・
しかしシーズン中のお客さまは「来週までに直しといてや~」って感じですので、
毎月曜日に苦悩するサービスだったりします(^_^;


ヤンマーマリーナ http://www.yanmarmarina.com/

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